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カテゴリ:Master of Orion の記事リスト(エントリー順)

【Master of Orion】ver51.2の変更点など

 【02//2016】

ぐだすくです.
最近BF1にはまっていて記事を書くのをサボっています(^o^)
今回は,SFストラテジーゲームのMaster of Orionのver51.2がリリースされたので,中身について考察します.
909MBのアップデートなので,大型アップデート言えるのではないでしょうか.
日本語での情報は全くないので,拙い英語力を使って自分で翻訳してみました.
間違っている可能性もあるのでご了承ください.
Master of Orion ver51.2パッチノート(英語)

今回は,様々な改善やMODのサポートについてアップデートしたようです.

今回のパッチの主な変更点は
・シングルプレイヤーのMODに対応したこと
・新しい汚染力学(恐らく汚染に関するシステムのことだと思われる)
・新しい重力力学
・AIの改善
・戦術的な戦闘のための新たなインターフェースの導入

━MOD関連━
・ゲーム体験をより豊かなものにするために,MODが使用できるようになりました.

━一般━
・新しい重力力学
 ・低重力に耐性のある種族は,通常重力で-25%・高重力で-50%のペナルティを持つ.
 ・高重力に耐性のある種族は,通常重力で-25%・低重力で-50%のペナルティを持つ.
 ・通常重力に耐性のある種族は,低重力で-25%・高重力で-50%のペナルティを持つ.
・新しい汚染力学
 ・汚染は,人口と生産出力によって発生する.
 ・新しい進行中の効果:もし植民した惑星での汚染が上がるならば、それは土を汚染し、セルの食料生産を減らす。
 ・汚染除去プロジェクトは使えなくなりました.
 ・汚染処理装置は,分子圧縮の研究の中に移動しました.コア廃棄物処理場の価値が上がりました.

━銀河系の世代(年齢かも)━
・マッチオプションに,”恒星による惑星密度”を追加しました.
・サイズ”矮小”の惑星を追加しました.(サイズの見込みと重力表を更新しました)?
・新しい重力力学をサポートするために,銀河系の世代を改善しました
・大規模な銀河系のサイズを増加させました.
・新しく追加された重力耐性の特典(PERK)は,プレイヤーの母星に影響を及ぼします.
・改良された微調整により,低重力惑星がサポートされます.

━PERK━
・低重力に耐性のある種族は,”低重力の母星”のPERKを持ちます.
・高重力に耐性のある種族は,”抗重力の母星”のPERKを持ちます.
・PERK”創造的”は,研究ボーナスが+50%になりました.

━アニメーション━
・磨かれたアニメーションと,君主とアドバイザーの混合?

他にもたくさんありましたが,細かい変更点ばかりなのと力尽きたのでここまでですが,
他には
戦闘機ベイや重戦闘機ベイのサイズが減ったことは朗報ですね.
あとはGNNのニュースのアニメーションが追加されたらしいです.

重要な変更点を上げると,汚染に関するシステムが変更になった.
ということが第一にあげられます.
MoO汚染システム変更
前のバージョンまでは%で汚染が表示されていましたが,今回から数字で表示されるので,より細かに汚染状況を把握できるようになったと思います.
汚染をなくすには,汚染除去プログラムを行うのではなくて,製造に従事する人数を減らすと良いと思います.もちろん汚染処理装置やコア廃棄処理場などを建設することは重要であるはずですが.

もう一つは,重力に関するシステムの変更です.
まだゲームをやってない(BF1やっててやる暇がない)のでよくわかりませんが,重力に対して種族ごとに特性があり,人類であれば低重力の惑星に入植しやすくなったのではないかと考えています.
MoO矮小惑星

他に,惑星のサイズ矮小が追加されたり,銀河系全体にも微調整が入っているようですが,基本的なことはほとんど変わっていないと思うので,少し気を付ければこれまで通りにゲームが楽しめるかと思います.



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【Master of Orion】人類プレイpart4

 【19//2016】

今回は,Master of Orionの人類プレイのpart4になります.

クラッコン族との戦争に勝利し,メクラー族の先鋒を殲滅した人類帝国は満を持してオリオンの征服へと向かうことにしました.

363ターン目.
銀河全体を見てみると,
MoOパート4開始時マップ

前回の戦争により,人類は黄色の範囲へと生存圏を拡大させました.
そして,生存圏の中の赤い丸で囲んだ星系がオリオン星系です.
ここに,太古に高度な文明があったオリオンという惑星が存在しています!
タイトル回収ですね(^o^)
このオリオンには,太古の文明が残したと思われる守護者がいてオリオンを守っています.
しかし,今の艦隊で勝つ見込みがほぼ100%に達したので,征服を試みます.
このオリオンは,超大規模・最高の生態系・超豊富な鉱石を持ちすべての面において人類が住みやすい環境が整っている惑星です.
すぐに人口が増え研究拠点とも建造拠点ともなる最高の環境を手に入れることができます.
MoOオリオン戦1 MoOオリオン戦2
このサソリみたいなガーディアンを撃破しました!
しかし,瑞鳳型1隻と陽炎型1隻を失ってしまいました・・・.

365ターン目.
人類はオリオンを征服!
MoOオリオン征服1 MoOオリオン征服2

ニュースキャスターのアンドロイドもこれを銀河に向けて伝えます.
MoOオリオン征服ニュース

これで,人類は
オリオンの支配者=Master of Orion
として銀河に君臨することになりました!

最初にオリオンを征服した種族は,古代の技術を獲得することができます.
デスレイというエネルギービーム兵器などを取得できます.

これに恐れをなしたのか,まやかし戦争状態であったメクラーが講和を申し入れてきました.
MoO第一次対メクラー戦争終結
取引内容はこちらが有利.
承諾し,第一次対メクラー戦争は終結.
敵戦力を序盤で削いだため,反撃を受けることはありませんでした.
戦争初期に奇襲により敵主力艦隊を潰すことが有効に働きました.

388ターン目.
”銀河ネットワーキング”の研究が完了し,銀河為替取引所の建設が可能になりました!
これは,帝国すべてのクレジット算出を2倍にする強力な効果を持った建設物です.

393ターン目.
2隻目の長門型(タイタン級)の配備が完了したので,最も上に位置するダーロックに対して宣戦布告同時攻撃を仕掛けました.
対ダーロック戦争が開戦しました!
MoO対ダーロック戦争開戦

396ターン目.
ダーロックの母星エズラⅣを殲滅.

397ターン目.
エズラ星系へ救援に駆け付けたダーロックの主力艦隊と戦闘を行いました.

421ターン目.
フェイエラスにてダーロックを滅亡させました.
MoOダーロック滅亡

436ターン目.
メクラーのタイタン級を含む大艦隊をラーンにて発見.
これを早急に撃滅するため,ラーン星系へ進撃し宣戦布告と同時に叩きます.

437ターン目.
ラーンⅠにて,両軍の主力が衝突する大規模な戦闘が発生!
我が艦隊
・長門型2隻(タイタン級)
・金剛型9隻(バトルシップ級)
・瑞鳳型9隻(バトルシップ級)
・高雄型12隻(クルーザー級)
・吹雪型25隻(デストロイヤー級)

の総勢57隻に対し,
メクラー主力艦隊は,
タイタン級1隻,バトルシップ級2隻を含む63隻もの大艦隊との戦闘になりました!
会敵してからはすぐ終わってしまいましたが,動画にしました.
(最初の方ででスクショ取る音が入ってます)

人類の艦隊は勝利を収めました!
ダメージを負った艦もありますが,失ったのは高雄型一隻のみ.
装備などを見直して,質で圧倒できているからこその約束された勝利ですね.
やっと宇宙艦隊同士の戦闘感が出てきました.
もう少し,カメラワークに自由度があると良いですね.
アップデートもやるらしいという噂を聞いたことがあるので,改良に期待ですね.

これでメクラーの主力は壊滅し,あとは惑星を火の海にしていくだけになると思います.
おそらく次はサイロンとの決戦によりゲームの勝敗が決まるはずです.
今回のpart4はここまでです.



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【Master of Orion】人類プレイpart3

 【18//2016】

今回は,Master of Orionの人類プレイのpart3になります.

前回は,人類の上側に居を構えるクラッコン族(キモイ蟻)に対して宣戦布告し,2つ目の惑星を攻略する段階にまで進みました.
MoO対クラッコン戦争目標

今回は,そのクラッコン族との戦争を引き続き進めていきます.

276ターン目.
ルシャンがメクラーに滅ぼされました.
MoOルシャン消滅

282ターン目.
”銀河経済”の研究が完了し,惑星間証券取引所を選択.これを人口の多い星系に建てるだけで,クレジット算出が激増します!
MoO銀河経済研究完了

285ターン目.
クラッコン族の母星”コールダンⅠ”へと侵攻.脆弱な守備艦隊を撃破し,爆撃を開始します.
MoOコールダン襲撃

289ターン目.
コールダンⅠの爆撃が完了し,母星は人類の手に落ちました.
MoOコールダンⅠ陥落

301ターン目.
植民し,惑星を開発中のイルダン星系へのワープゲートが建設を完了し,前線への素早い艦隊の到着が可能になりました.
MoOワープゲート

ワープゲートは星系に一つしか設置できませんが,他の星系を経由することなく,ワープゲートがある星系から,ワープゲートのある星系へと直線距離で移動することができる中盤以降非常に便利な建設物です.
これまで,A→B→C→Dと8ターンかかっていた移動を,A→Dと3ターンで済むようにできたりするため,母星近くの艦を建造する工業惑星と前線の星系を結ぶと非常に円滑な艦艇の配備が可能になり,戦闘に非常に有利に働きます.


ここで,クラッコンから平和条約の締結が提案されました.
MoOクラッコン条約提案1

うーん・・・.悪くない提案なんですが,戦争目標達成まであと少しなので,拒否します.

しかし,次のターン最後の占領目標であるガッバール星系に到達すると,クラッコン族ではなくメクラー族の居住惑星となっていました!
MoOガッバールが占領されていた
これは困ったなあ・・・
死にかけのクラッコンはあまり脅威ではないので,メクラーに対して宣戦布告の準備をすることにします.
守備する艦隊は少なく,素早く殲滅して素早く植民し,素早く防衛基地を建てて,早急に防衛体制を整えたいと思います.
この星系を奪取したら,攻勢は一旦終了にしたいと思っています.

316ターン目.”人工生命”の研究が完了し,万能解毒剤を選択.
MoO人工生命研究完了
これで永続的に人口増加が+25%されます.
バイオ・ターミネーターは忌み嫌われる生物兵器のようですね.

325ターン目.
メクラー族の所有するガッバールⅡへと侵攻し,宣戦同時攻撃.
1ターンで殲滅し,爆撃も完了.更地へすることに成功.
MoOガッバール戦 MoOメクラー激オコ
やはり,メクラー族は激オコのようです.

327ターン目.
クラッコン族から二度目の平和条約の提案があり,これを受諾.
複数の技術と1397クレジットを賠償としてゲットしました.
MoO第一次対クラッコン戦争終結
第一次対クラッコン戦争は勝利に終わりました!
多分,第二次があるはずです.

339ターン目.
タイタン級の艦艇の研究が完了し,長門型と命名し武装の変更を行った.
MoO長門型
ミサイルを中心に,ミサイルのクールダウン短縮のモジュールなどを積んで,特化しています.
艦艇スペースに余裕があるので,若干の変更を加えるかもしれません.

355ターン目.戦力の増強に努め,長門型も完成しそろそろ次の方針を決めようと思います.
その前に,終盤の研究について触れておきます.
MoO終盤研究ツリー
”多次元物理学”を研究すれば,コマンドポイントの最大値を増やせます.
終盤の艦艇の建設ラッシュに耐えるために必要不可欠です.
”分子電子工学”これを研究すると,毎ターン艦艇がどこにいても10%回復するので,敵への縦深突破が容易になります.
”銀河ネットワーキング”これは,クレジット系最強の建設物と,研究系最強の建設物を選択して取得できます.今回は科学勝利がないので,クレジット倍増の建設物一択ですね.一つ建てれば,人類全体のクレジット算出が倍になります.
”時間物理学”これにより,惑星を一瞬で塵にする波動砲.恒星変換器が研究可能になります.
”小惑星建造”で,恒星変換器を搭載可能なデススター.ドゥームスターが建造可能になります.
ドゥームスターは動く小惑星で,人類帝国で一つしか作れません.
終盤の制覇勝利は,ドゥームスターを建造し,敵の惑星を破壊して回ることになるでしょう.


358ターン目.
メクラーがガッバールの隣,ヴィルゴア星系に看過できない戦力を集めていたので,長門が加わった人類帝国の主力艦隊で撃滅へ向かいました.
主力艦隊は,
・長門級1隻(タイタン級)
・瑞鳳級4隻(バトルシップ級)
・金剛級4隻(バトルシップ級)
・高雄級5隻(クルーザー級)
・吹雪級11隻(デストロイヤー級)
・陽炎級13隻(フリゲート級)

という陣容です.
敵艦隊は,バトルシップ級含む29隻でした.
これも動画にしました.

陽炎型が1隻撃沈されてしまいましたが,敵艦隊を殲滅しヴィルゴアⅡ沖海戦(?)それとも,宙域戦とも言うのでしょうか.
この戦闘に勝利しました.

Master of Orionは,各種族によって艦艇のデザインが大きく異なっています.
人類は,よくあるSF作品にでてくる艦艇のようなオーソドックスでとてもクールに感じます.
シリコイドと呼ばれる岩を食べる種族だと,岩石を切り抜いて作ったようなゴツゴツとした艦艇デザインになっていたり,戦闘を見ていても飽きることがありません.

今回は,part3をここまでで終わります.



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【Master of Orion】人類プレイpart2

 【17//2016】

 Master of Orionの人類プレイpart2になります.
part1はこちら
94ターン目からです.
銀河系マップは次のようになっています.
MoOパート2開始時マップ

左が我ら人類の拠点.下の方にサイロン(エイリアンみたいなやつ).左上にクラッコン(キモイ蟻)がいて,右側にメクラーを発見したところです.
方針としては,銀河系中心左側にオリオンがあるので,上の方に勢力を伸ばしていきたいですね.
つまり,仮想敵はクラッコン.メクラーやサイロンとは友好関係を築いていこうと思います.
最終的には決戦しますが.

104ターン目.
知能向上を獲得.これで研究スピードの底上げができます.
ここからは,疎かにしていた軍事力を猛スピードで拡充させます.
MoO知能向上獲得

125ターン目.
ルシャンと遭遇.
MoOルシャン遭遇
誇り高く,ビームの命中率が高くなる狙撃の名手らしいです.(未だ手動で砲撃してんのかよ・・・
高潔な戦闘種族ですね.

130ターン目.
凍原型の惑星ラニガーⅠを植民.
MoOラニガーⅠ植民
生態系が凍原型のため,人口を増やすのが少し遅くなります.
しかし鉱石が超豊富なため,生産力が高いため人口を増やせば軍艦の製造などを速く行うための重要な拠点となるでしょう.

185ターン目.
戦争が起きないまま内政に注力しているといつのまにか50ターンほど過ぎていました・・・.
目標としていた”教範”の研究が完了し,宇宙大学を選択.
MoO教範研究完了
この宇宙大学は,人口を割り当てるセル1つにつき研究値を+2する強力な効果を持っています.

また研究の展望になるのですが,
中盤から後半はこうなります.
MoO中後半研究ツリー
まず”高等政府”ですが,これは早めにとっておきたいですね.惑星間行政施設は使い方を理解すれば強力な建設物です.
高等コロニー船も研究でき,これにより入植してからクレジットや研究・軍艦の製造を行うまでにかかる時間や費用をかなり削減できます.
”部分空間物理学”はコマンドポイント(簡単に説明すると,持てる軍艦の最大値)を増やせます.
”トランス遺伝工学”は,ある程度生態系が安定している惑星を更にテラフォーミングして最大人口を増やせます.
”ナノテクノロジー”は産業革命みたいなもので,取得するだけで建設スピードが25%も上がります.これはかなり優先すべき研究です.
赤枠の”人工生命”は取得するだけで人口増加スピードがあがるので,早めに取りたいです.
黄色枠の”銀河経済”これは最優先でとるべき研究になります.クレジットの取得を大幅に底上げする惑星間証券取引所.取得するだけで各惑星の最大人口を+5する超強力な効果を持った施設・効果を取得できます.ただし,片方のみの選択式です.私は,惑星間証券取引所一択であると思います.
”地殻変動工学”は,効果の高い施設を選択式でゲットできます.両方とも有用なので,早めに取得するといいと思います.


248ターン目.
全く戦争していない・・・.
ここで,対クラッコン戦にむけて,各艦艇の装備を整えたいと思います.
MoO陽炎型 MoO吹雪型 MoO高雄型 MoO金剛型 MoO瑞鳳型
以上の5隻をデザインしなおしました.
名前は,完全な趣味です(^o^)
特に,瑞鳳型以外からは反物質爆弾を取り上げました.
爆弾は,敵惑星を爆撃するときにしか使わないので,戦闘艦に装備させると艦艇スペースがもったいないので,後方から爆撃機を飛ばすサポートメインの瑞鳳型の余剰スペースにのみ搭載しています.

これらの艦艇を量産して戦争へ準備を加速させたいと思います.

261ターン目.
ようやく,軍備が整い宣戦布告の準備が完了しました.
宣戦布告するのは,キモイ蟻ことクラッコン族です.
MoO宣戦布告クラッコン

我が最新鋭の宇宙艦隊は,
瑞鳳型1隻
金剛型2隻
高雄型3隻
吹雪型1隻
陽炎型7隻

という編成になっています.
一番近いクラッコンの惑星はセリアルⅠ.まずはここを殲滅したいと思います.
守る敵艦隊は,
デストロイヤー級4隻
フリゲート級10隻
です.
数では全くの互角ですが,下馬評では圧倒的有利.
完全に虚を突いた宣戦布告になりました.
丁寧に外交画面から宣戦布告せずに,宣戦布告同時攻撃を仕掛けます.

戦闘を動画でアップロードしました.
まだまだ画面中がミサイルやビーム兵器で埋め尽くされておらず,小規模な戦闘です.
結果は圧勝!
小破した艦はあれど,撃沈された艦は無し.
セリアルⅠは,人口が1名で最近植民した惑星のようでした.
その後瑞鳳型の爆弾で爆撃し,全滅させることに成功.
MoO宣戦布告クラッコン外交画面
キモイ蟻,激オコです

263ターン目.
ダーロックと遭遇.
MoOダーロック遭遇
陰湿でスパイに特化していた種族だったと思います.
これで今回の銀河系の6種族は全て判明しました.
ダーロックはルシャン(猫)と戦争状態.ルシャンとクラッコン(キモイ蟻)は戦争状態です.
さらにルシャンはメクラー(半機械族)とも戦闘状態で,いつの間にか人口12まで減っていました・・・.
戦闘民族過ぎるだろ・・・

265ターン目.
クラッコン族のイルダン星系へ侵攻.イルダンⅠの守備艦艇を撃破し,爆撃を開始しました.
MoO対クラッコン戦争目標 赤丸で囲んだ星系が,今回攻撃したイルダン星系です.
戦争目標は,クラッコン族の殲滅ではなく,生存圏の拡大にあります.
今現在,緑の楕円内で人類は繁栄していますが,オリオンを含んだ巨大な黄色線で囲んだエリアへと活動範囲を広げることが目的です.
黄色エリアに広げた場合,防衛するために他種族と接する星系は2つで済むため非常に効率的な防衛が期待できます.
この戦争に勝利すれば,人類の更なる繁栄を築くことができるようになるはずです.

今回のpart2はここまでで終わります.

【Master of Orion】人類プレイpart3

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【Master of Orion】人類プレイpart1

 【16//2016】

ぐだすくです
今回は,World of TanksやWorld of Warshipsで有名なWar Gaming社が開発・販売しているSFターン制ストラテジーゲームMaster of Orionを人類でプレイしていきたいと思います.

Master of Orionは,簡単に紹介すると宇宙版のCivilizationです.
銀河系を探索し,居住可能な惑星をテラフォーミングし世界の覇者となるために種族を導き発展させていくゲームです.
元は,別のゲーム会社が20年ほど前に発売したタイトル(Master of Orion1~3が発売されているらしい)のリメイクです.
宇宙艦隊同士の戦闘シーンが見れるので,スターウォーズとか好きな方も楽しめると思います.

MoO紹介画像1 MoO紹介画像2

なんとも,WGの社長がこの作品の大ファンだっため開発者を集めてリメイクを作ったのだとか.
日本だと全く馴染みのないタイトルですよね(^o^)
私も初耳でした.
しかし,War Gamingの名に恥じぬようなミリタリー好きな人に楽しめるような内容になっていると思います.

かっこいいリリーストレイラーもあります!


さて,早速ですが人類を使ってオリオン(という過去に高度な文明があった資源豊富な惑星・・・らしい)を征服して,銀河の覇者を目指します!
MoO開始時種族選択
まず,ゲーム設定ですが基本はデフォルトですが,勝利パターンは削ります.
・最大ターン
・外交
・技術
・経済
・制覇
の5つによる勝利がMoOにはあります.
これは,Civilizationとほとんど変わりません.
しかし,宇宙艦隊同士の決戦がこのゲームの醍醐味だと思うので,達成の難しい外交だけ残して後の勝利条件は無しにします.
宇宙艦隊同士の決戦が始まる前にゲームが終わっちゃうと白けますからね(^o^)
MoO開始時勝利条件選択

ゲームが始まると,各種族のショートムービーが流れます.
MoO開始時ムービー MoO開始時ムービー2
人類は何かあって,一つにまとまってよりよい環境・社会を模索しながら歩んでいるらしいですね.
詳しいことはよくわかりません.

さて,ゲームが始まりました.
人類は最初は必ずソルという星系のソルⅠという惑星に住んでいます.
ただし,銀河系の中央なのか端っこなのかはランダムです.
それと,初めから2隻の偵察艇と1隻の戦闘艦(最弱)と1隻のコロニー船(星を植民地にするのに必要)を持っています.
正に,いまから宇宙探検が始まろうと人類が銀河へと目を向けた時代なんでしょうね(^o^)
MoO開始時マップ

このソル星系は,銀河(?)系の一番左端に位置しているようです.
MoO開始時マップ2
攻められにくく良い位置です
一方向からしか侵入できないので,守りに適しています.

次は,研究を開始します.
Civilizationのパクリ・・・テクノロジーツリーと似ていますね.
MoO開始時研究ツリー

攻略情報が全くないので,自分の経験に基づくのですが,初手は食料と研究をちょびっと増やせる”生物学”が安定だと思います.
次に,人類の大切な武器貿易協定を使うために重要な”異種外交”.
序盤最後には,研究値を底上げする秘密資金と,人口増加を加速させる遺伝子工学を優先的に取りに行きます.
軍事関係は,隣人や配置をみて急ぐ・急がないを判断して研究を進める必要があると思います.
”生物学”→”物理学→(ブルラシなどと遭遇すれば”工学”)→”生物工学”or”異種外交”→”深宇宙探索”などという方針で研究ツリーを進めていきます.

A+(B|C)というアイコンが表示されている場合,プログラミングに似ていますが
A and (B or C)という意味になります.
Aは確実に技術がゲット出来て,BとCはどちらか一方の選択した技術しかゲットすることができません.
入手できなかった技術は,他種族から技術提供という形で,お金や別の技術を対価に入手することができます.
しかし,強力な技術を安易に渡してしまうのはおススメしません.
渡しても脅威度が低い技術・相手が弱く戦争に負けることはない場合には強力な技術を提供して,見返りにお金や技術を受け取るという戦略性が重要になってきます.


さて,次は惑星の開発ですが,これもCivilizationのパクリです.と似ています.
MoO開始時惑星開発画面
緑の枠内に日本のような地形が見えるソルⅠという惑星(おそらく地球なのでしょうが)の開発画面を見てみます.
人口は6.クレジットは毎ターン+12算出します.
食料を増やせば人口の増加速度が増え,研究に人口を多く割り当てれば研究開発が早く進みます.
建物を建てたり,軍艦を作るためには建造に人口を割り当てる必要があります.
Civilizationをやっている人ならすぐに理解できると思います.
人類は,最初から研究施設の建造ができるのでまずは研究施設を建てます.

4Xゲームで重要な要素の一つは,探索ですので近くの星系を探索してどんな星系がありどんな惑星が存在し,他種族の本拠地との距離はどれくらいかを探りにいきます.

4ターン目.
隣のティンダロス星系にて,居住に最適な大規模な惑星を発見しました!
MoOターン4
これは運がいい.ということで,次のターン早速植民します.

惑星を発見して植民するかどうかの判断材料としては,
・(序盤なら)母星から遠すぎない.
・(序盤なら)通常重力である.
・生態系がテランなど,住むのに最適な環境である.(種族によって住みやすい環境などは異なる)
など,特別な資源を持っているか・サイズ・同じ星系に住めそうな惑星が多いかなどを考慮して決めるといいと思います.
惑星のサイズですが,大規模だとポテンシャルは大きいですがテラフォーミング(住みやすい環境へ改善し最大居住人数を増やす)するときに時間がかかるなどの欠点もあります.
しかし序盤に大規模な惑星を堅実に強化していくとすばらしい拠点になるでしょう.
他に,同じ星系(今回の場合は,ティンダロスⅠ~Ⅲの3つ存在し,すぐに住めそうな惑星は他に一つ)に惑星が多い方が後々便利な点が出てきますので,判断材料の一つとしておススメします.


右上のラニガー星系から宇宙海賊(Civでいう蛮族)が来ているので,フリゲート艦で迎え撃ちます.

宇宙海賊のターンに戦闘になり,勝利しました.
MoO宇宙海賊撃退
艦艇がダメージを負ったので,回復するためには支配している惑星へ戻す必要があります.
後で出てきますが,前線基地で待機してもHPが回復します.

5ターン目.
ティンダロスⅡへ入植.
惑星に応じた入植ムービーが流れます.
MoO入植ムービー
新しい都市を築くための第一歩です.
感慨深いですね

8ターン目.
クラッコンの偵察艇と遭遇し,女王と謁見.
MoOクラッコン遭遇
うーーん.キモイですね
種族ごとに特徴があるのですが,クラッコンは繁殖力が強い(食糧生産が多い)ですが頭が悪い(研究値生産が少ない)です.

戦争が始まったりすると,コミカルな動きをするアンドロイドがニュースを生放送でお届けしてくれます.
MoO_GNN

その後特に動きなく,内政に注力します.

57ターン目.
サイロンと遭遇します.
MoOサイロン遭遇
クラシカルなエイリアンですね.
知能が高く,冷徹なことが特徴のようです.

その後,”秘密資金”の研究を終え,研究に割り当てた人口の研究出力を+1する効果を持つ高性能データセンターの建設に取り掛かります.
73ターン目.
クラッコンとの間に大使館が置かれたため,貿易協定を結びます.
MoO貿易協定

貿易協定は,最初にクレジットが少し必要ですが20ターンの間継続的にクレジットを生み出します.最終的には黒字になります.
人類は,この貿易協定で得られるクレジットにボーナスがあり,積極的に貿易協定を結んでいき序盤からクレジットを他種族よりも多く貯めていくことができます.


75ターン目.
ティンダロスⅡに続き,ティンダロスⅠも植民.
MoO入植ムービー2
勢力の拡大に努めます.

84ターン目.
遺伝子工学の研究が完了.
建造物を建てなくてもすぐに効果の出るマイクロバイオティクスを選択します.
これで人口増加が早まります.
MoO遺伝子工学
この変な服を着た女性は恐らく秘書か国防長官でしょう.

研究ツリーを見てみます.
HoI4中盤研究ツリー
これから中盤戦にかけて,研究力の底上げになる"知能向上"と右上の研究力を更に底上げできる施設が作れるようになる”教範”を目標に研究を進めます.
あまり偏るとあれなので,知能向上を取得した後は,初期の研究をある程度進めます.
もう一つ,右上の方に重力フィールドがあります.
これは,低重力や高重力の惑星でのマイナス効果を打ち消すことができる重力発生装置を建設できるようになる研究です.
テランの惑星があるけど,高重力で植民しにくい!という場合は優先的にとるべき研究です.
他に,戦争が差し迫っている場合は,タキオン物理学(選択式の中から,タキオン通信)や下ルートを進むことをおススメします.


94ターン目.
メクラーと遭遇.
MoOメクラー遭遇
メクラーは食料が不要な種族だったと思います.

今回のpart1は以上です.
全く戦争が発生せずに退屈になってしまい申し訳ありません.
プレイしている方としては,内政も楽しいのですが・・・.
Master of Orionは,終盤の大艦隊同士の決戦が一番楽しいので,一度その楽しみがわかれば序盤から楽しくプレイできます.

part2



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