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【Master of Orion】人類プレイpart3

 【18//2016】

今回は,Master of Orionの人類プレイのpart3になります.

前回は,人類の上側に居を構えるクラッコン族(キモイ蟻)に対して宣戦布告し,2つ目の惑星を攻略する段階にまで進みました.
MoO対クラッコン戦争目標

今回は,そのクラッコン族との戦争を引き続き進めていきます.

276ターン目.
ルシャンがメクラーに滅ぼされました.
MoOルシャン消滅

282ターン目.
”銀河経済”の研究が完了し,惑星間証券取引所を選択.これを人口の多い星系に建てるだけで,クレジット算出が激増します!
MoO銀河経済研究完了

285ターン目.
クラッコン族の母星”コールダンⅠ”へと侵攻.脆弱な守備艦隊を撃破し,爆撃を開始します.
MoOコールダン襲撃

289ターン目.
コールダンⅠの爆撃が完了し,母星は人類の手に落ちました.
MoOコールダンⅠ陥落

301ターン目.
植民し,惑星を開発中のイルダン星系へのワープゲートが建設を完了し,前線への素早い艦隊の到着が可能になりました.
MoOワープゲート

ワープゲートは星系に一つしか設置できませんが,他の星系を経由することなく,ワープゲートがある星系から,ワープゲートのある星系へと直線距離で移動することができる中盤以降非常に便利な建設物です.
これまで,A→B→C→Dと8ターンかかっていた移動を,A→Dと3ターンで済むようにできたりするため,母星近くの艦を建造する工業惑星と前線の星系を結ぶと非常に円滑な艦艇の配備が可能になり,戦闘に非常に有利に働きます.


ここで,クラッコンから平和条約の締結が提案されました.
MoOクラッコン条約提案1

うーん・・・.悪くない提案なんですが,戦争目標達成まであと少しなので,拒否します.

しかし,次のターン最後の占領目標であるガッバール星系に到達すると,クラッコン族ではなくメクラー族の居住惑星となっていました!
MoOガッバールが占領されていた
これは困ったなあ・・・
死にかけのクラッコンはあまり脅威ではないので,メクラーに対して宣戦布告の準備をすることにします.
守備する艦隊は少なく,素早く殲滅して素早く植民し,素早く防衛基地を建てて,早急に防衛体制を整えたいと思います.
この星系を奪取したら,攻勢は一旦終了にしたいと思っています.

316ターン目.”人工生命”の研究が完了し,万能解毒剤を選択.
MoO人工生命研究完了
これで永続的に人口増加が+25%されます.
バイオ・ターミネーターは忌み嫌われる生物兵器のようですね.

325ターン目.
メクラー族の所有するガッバールⅡへと侵攻し,宣戦同時攻撃.
1ターンで殲滅し,爆撃も完了.更地へすることに成功.
MoOガッバール戦 MoOメクラー激オコ
やはり,メクラー族は激オコのようです.

327ターン目.
クラッコン族から二度目の平和条約の提案があり,これを受諾.
複数の技術と1397クレジットを賠償としてゲットしました.
MoO第一次対クラッコン戦争終結
第一次対クラッコン戦争は勝利に終わりました!
多分,第二次があるはずです.

339ターン目.
タイタン級の艦艇の研究が完了し,長門型と命名し武装の変更を行った.
MoO長門型
ミサイルを中心に,ミサイルのクールダウン短縮のモジュールなどを積んで,特化しています.
艦艇スペースに余裕があるので,若干の変更を加えるかもしれません.

355ターン目.戦力の増強に努め,長門型も完成しそろそろ次の方針を決めようと思います.
その前に,終盤の研究について触れておきます.
MoO終盤研究ツリー
”多次元物理学”を研究すれば,コマンドポイントの最大値を増やせます.
終盤の艦艇の建設ラッシュに耐えるために必要不可欠です.
”分子電子工学”これを研究すると,毎ターン艦艇がどこにいても10%回復するので,敵への縦深突破が容易になります.
”銀河ネットワーキング”これは,クレジット系最強の建設物と,研究系最強の建設物を選択して取得できます.今回は科学勝利がないので,クレジット倍増の建設物一択ですね.一つ建てれば,人類全体のクレジット算出が倍になります.
”時間物理学”これにより,惑星を一瞬で塵にする波動砲.恒星変換器が研究可能になります.
”小惑星建造”で,恒星変換器を搭載可能なデススター.ドゥームスターが建造可能になります.
ドゥームスターは動く小惑星で,人類帝国で一つしか作れません.
終盤の制覇勝利は,ドゥームスターを建造し,敵の惑星を破壊して回ることになるでしょう.


358ターン目.
メクラーがガッバールの隣,ヴィルゴア星系に看過できない戦力を集めていたので,長門が加わった人類帝国の主力艦隊で撃滅へ向かいました.
主力艦隊は,
・長門級1隻(タイタン級)
・瑞鳳級4隻(バトルシップ級)
・金剛級4隻(バトルシップ級)
・高雄級5隻(クルーザー級)
・吹雪級11隻(デストロイヤー級)
・陽炎級13隻(フリゲート級)

という陣容です.
敵艦隊は,バトルシップ級含む29隻でした.
これも動画にしました.

陽炎型が1隻撃沈されてしまいましたが,敵艦隊を殲滅しヴィルゴアⅡ沖海戦(?)それとも,宙域戦とも言うのでしょうか.
この戦闘に勝利しました.

Master of Orionは,各種族によって艦艇のデザインが大きく異なっています.
人類は,よくあるSF作品にでてくる艦艇のようなオーソドックスでとてもクールに感じます.
シリコイドと呼ばれる岩を食べる種族だと,岩石を切り抜いて作ったようなゴツゴツとした艦艇デザインになっていたり,戦闘を見ていても飽きることがありません.

今回は,part3をここまでで終わります.



Category: Master of Orion

Tags : ぐだすく ゲーム MoO

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