2018 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2018 09

【World of Warships】イギリス巡洋艦実装!ベルファスト・フィジー・エディンバラの紹介【0.5.13.0】

 【23//2016】

”The Royal Navy is here!”

ぐだすくです

少し遅れてしまいましたが,2016年10月20日のアップデート0.5.13.0にてWorld of Warshipsに待望のイギリス巡洋艦ツリーが実装されました!
海軍推参!
しかし私は艦長の育成を急ぎたいので,英巡ツリーのTierⅦのFiji(フィジー)から乗り始めました.
Tier1から進める時間とモチベーションが無かったのもありますが・・・

こちらが英巡TierⅦのFijiです.
WoWSフィジー1 WoWSフィジー2
背負式で艦種・艦尾側両方にそれぞれ152mm三連装砲塔が2基.
合計で,4基12門の砲を積んでいます.
艦スペックですが,
Tier7 英巡 ”Fiji”
・HP:31400(B船体)
・主砲:4基12門
・主砲装填時間:7.5sec
・主砲180°旋回速度:25.7sec
・主砲射程:15.4km(後期の射撃管制装置)
・魚雷:2基6門(片舷に3門指向可能)
・魚雷射程:8km
・最高速度:32.5Knots
・旋回半径:590m
・転舵所要時間:8.6sec(B船体)
・搭載可能消耗品:修理班 and ソナー and (煙幕 or 観測機 or 戦闘機)
・海面被発見距離:11.5km
となっています.

良い点・悪い点を含めて特徴をまとめると,
1,12門の砲を7.5秒毎に撃てるため投射量がかなり多い
2,AP弾しか撃つことができない
3,消耗品に,修理班・ソナー・煙幕を同時に積むことができる
4,加速が速い
の4つだと思います.
自分はメイン日巡乗りですが,同Tierの妙高と比べて秀でているのは,投射量と搭載できる消耗品です.
欠点は,装甲が薄く被弾にはより一層の注意が必要なところ.
対空防御砲火が無いため,一度に大量の攻撃機に狙われると防御が困難な点.
魚雷は至近距離で体力が多く残っている戦艦を仕留めるには不十分な点です.

個人的に,妙高の6万ダメージに対してFijiはいまのところ7万ダメージを超えているのでAP弾しか撃てないからダメージが出ないということはないです.
むしろ,時間当たりのダメージ量では妙高を上回っている気がします.
しかし,火災が狙えないため結局はほぼ同等の攻撃力といっていいかと思います.
対駆逐も問題なく行うことができますが,けっこう弾かれてるのか対空砲に吸収されているのかダメージがでないことがあります.
投射量が多いので,処理はできますが少し気を付けたいところです.

~立ち回り指南~
基本的には,日巡と同じように駆逐の後ろをついて行って,駆逐を優先的に狙いつつ敵主力艦へダメージを押し付けていく運用になるかと思います.
しかし,Tier7巡洋艦は隠蔽アップグレードを装備できないためあまり隠蔽が良くないため,駆逐の援護を近くで行えない場合が多いです.隠蔽距離をしっかりと把握しつつ,適切な距離を保って敵艦と交戦しましょう.
修理班があるため,序盤から戦闘に積極的に参加し半分ほどダメージを負ったら回復しつつ下がることを意識するべきです.
そして,英巡最大の特徴.煙幕の使用方法についてですが,使う場面は駆逐の後ろをついて行って敵艦が13km付近に見えた時に使用しましょう.先に発見されるかもしれませんが,敵が15km付近にいる時に煙幕を炊くと,すぐに射程外に行ってしまう可能性があるため,できるだけ12,3km付近で使うように心掛けましょう.
もう一つ重要なのは,煙幕の展開時間が短いため全速航行中にスモークを使用すると煙幕の中に留まれないことです.
つまり,煙幕を使用する前に速力を20Knots程まで下げて,停止しながら煙幕を使うようにしないといけません.
ソナーは煙幕射撃中に魚雷がきそうだなと感じたら迷わず使いましょう.
あとは,体力がある限り的にAP弾の雨を降らせるだけです.



次に紹介するのは,TierⅧ英巡Edinburgh(エディンバラ)です.
WoWSエディンバラ1 WoWSエディンバラ2

Tier8 英巡 ”Edinburgh”
・HP:36400
・主砲:4基12門
・主砲装填時間:7.5sec
・主砲180°旋回速度:25.7sec
・主砲射程:15.4km(後期の射撃管制装置)
・魚雷:2基6門(片舷に3門指向可能)
・魚雷射程:10km(後期魚雷)
・最高速度:32.5Knots
・旋回半径:680m
・転舵所要時間:9.6sec(B船体)
・搭載可能消耗品:修理班 and ソナー and (煙幕 or 観測機 or 戦闘機 or レーダー)
・海面被発見距離:11.7km


Fijiと比べてあまり変わりありませんが,煙幕と選択になりますが,レーダーを装備可能なこと.
Tier8のため隠蔽アップグレードを積めるため,隠蔽艦長と合わせて9.0kmまで被発見距離を縮めることができる点.
魚雷が10kmへと射程が延びる.
この3つがFijiよりも優れている部分かと思います.
つまり,Fijiで慣れた戦い方そのままに扱えるかと思います.


最後に紹介するのは,10月21日金曜日から販売が開始されたプレミアム課金艦のTier7英巡Belfast(ベルファスト)です!
WoWSベルファスト1 WoWSベルファスト2 WoWSベルファスト3

Tier7 英巡 ”Belfast”
・HP:35700
・主砲:4基12門
・主砲装填時間:7.5sec
・主砲180°旋回速度:25.7sec
・主砲射程:15.4km
・魚雷:無し
・最高速度:32.5Knots
・旋回半径:680m
・転舵所要時間:9.6sec
・搭載可能消耗品:ソナー and 煙幕 and レーダー
・海面被発見距離:11.3km


大きく目立つようにしたのでわかると思いますが,このBelfast
ソナー・レーダー・煙幕を同時に積めるんです!
煙幕で自分は隠れて,レーダーで敵をあぶりだす・・・とても凶悪な艦ですね.
代わりに魚雷が無くなって,修理班も積めませんが.
しかし,WGはこれだけでは飽きたらず,なんと
HE弾も撃てる!!!
ようにしてしまいました.
英巡は投射量が多いので,HEと相性が抜群だというのは誰でもわかると思うんですが,なんとTier7の英巡なのにHEもAPも撃てるんです・・・
さらに,隠蔽アップグレードも積める!
正確には,スロットF(普通はTier8から)のアップグレード(転舵装置改良3も積める)を搭載できます.
そのため,隠蔽艦長と合わせると,被発見距離は・・・8.7kmまで短縮できます・・・
ちゃんとテストやったのかWG
つまりこの艦は煙幕に隠れながら戦艦と巡洋艦を燃やし尽くし,レーダーで敵駆逐艦を炙り出して,向かってきた魚雷をソナーで見つけて回避できる・・・なんでも一人でできちゃう優秀すぎる子なんです.
その強さ故,今現在は最優先目標として非常に良く狙われてしまいます.
回復が無いので,被弾は更に避けなければいけません.
煙幕とレーダーが使えて凄まじい投射量のHEを浴びせることができるこのBelfastは,防御力が低いという欠点を補って余りある性能をもつ優秀な艦艇です.
現在は3678円で販売されていて,Civilization6のDLC買った方が得だったりHearts of Iron Ⅳ買った方が得かとは思いますが,お金に余裕があれば買って損はしない艦だと思います.
プレミア艦艇なので,イギリス艦長の育成にも最適です.
ただ,運用は簡単ではなく,そこそこ癖があるのである程度腕に自信があるプレーヤーに強くおススメします.

エディンバラが終わったら,マイノーターまで飛ばしちゃおうと考えています.
実装されてまだ日が浅いですが,他国巡洋艦にはない長所があり使っていて楽しい英巡はWoWS内で地位を確立できるポテンシャルを持っていると思います.

WoWSの記事はたまに書いていくつもりです.

”Rule BRITANNIA!!”


Category: World of Warships

Tags : ぐだすく ゲーム WoWS

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する