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【Master of Orion】ver51.2の変更点など

 【02//2016】

ぐだすくです.
最近BF1にはまっていて記事を書くのをサボっています(^o^)
今回は,SFストラテジーゲームのMaster of Orionのver51.2がリリースされたので,中身について考察します.
909MBのアップデートなので,大型アップデート言えるのではないでしょうか.
日本語での情報は全くないので,拙い英語力を使って自分で翻訳してみました.
間違っている可能性もあるのでご了承ください.
Master of Orion ver51.2パッチノート(英語)

今回は,様々な改善やMODのサポートについてアップデートしたようです.

今回のパッチの主な変更点は
・シングルプレイヤーのMODに対応したこと
・新しい汚染力学(恐らく汚染に関するシステムのことだと思われる)
・新しい重力力学
・AIの改善
・戦術的な戦闘のための新たなインターフェースの導入

━MOD関連━
・ゲーム体験をより豊かなものにするために,MODが使用できるようになりました.

━一般━
・新しい重力力学
 ・低重力に耐性のある種族は,通常重力で-25%・高重力で-50%のペナルティを持つ.
 ・高重力に耐性のある種族は,通常重力で-25%・低重力で-50%のペナルティを持つ.
 ・通常重力に耐性のある種族は,低重力で-25%・高重力で-50%のペナルティを持つ.
・新しい汚染力学
 ・汚染は,人口と生産出力によって発生する.
 ・新しい進行中の効果:もし植民した惑星での汚染が上がるならば、それは土を汚染し、セルの食料生産を減らす。
 ・汚染除去プロジェクトは使えなくなりました.
 ・汚染処理装置は,分子圧縮の研究の中に移動しました.コア廃棄物処理場の価値が上がりました.

━銀河系の世代(年齢かも)━
・マッチオプションに,”恒星による惑星密度”を追加しました.
・サイズ”矮小”の惑星を追加しました.(サイズの見込みと重力表を更新しました)?
・新しい重力力学をサポートするために,銀河系の世代を改善しました
・大規模な銀河系のサイズを増加させました.
・新しく追加された重力耐性の特典(PERK)は,プレイヤーの母星に影響を及ぼします.
・改良された微調整により,低重力惑星がサポートされます.

━PERK━
・低重力に耐性のある種族は,”低重力の母星”のPERKを持ちます.
・高重力に耐性のある種族は,”抗重力の母星”のPERKを持ちます.
・PERK”創造的”は,研究ボーナスが+50%になりました.

━アニメーション━
・磨かれたアニメーションと,君主とアドバイザーの混合?

他にもたくさんありましたが,細かい変更点ばかりなのと力尽きたのでここまでですが,
他には
戦闘機ベイや重戦闘機ベイのサイズが減ったことは朗報ですね.
あとはGNNのニュースのアニメーションが追加されたらしいです.

重要な変更点を上げると,汚染に関するシステムが変更になった.
ということが第一にあげられます.
MoO汚染システム変更
前のバージョンまでは%で汚染が表示されていましたが,今回から数字で表示されるので,より細かに汚染状況を把握できるようになったと思います.
汚染をなくすには,汚染除去プログラムを行うのではなくて,製造に従事する人数を減らすと良いと思います.もちろん汚染処理装置やコア廃棄処理場などを建設することは重要であるはずですが.

もう一つは,重力に関するシステムの変更です.
まだゲームをやってない(BF1やっててやる暇がない)のでよくわかりませんが,重力に対して種族ごとに特性があり,人類であれば低重力の惑星に入植しやすくなったのではないかと考えています.
MoO矮小惑星

他に,惑星のサイズ矮小が追加されたり,銀河系全体にも微調整が入っているようですが,基本的なことはほとんど変わっていないと思うので,少し気を付ければこれまで通りにゲームが楽しめるかと思います.



Category: Master of Orion

Tags : ぐだすく ゲーム MoO

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