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【Master of Orion】人類プレイpart1

 【16//2016】

ぐだすくです
今回は,World of TanksやWorld of Warshipsで有名なWar Gaming社が開発・販売しているSFターン制ストラテジーゲームMaster of Orionを人類でプレイしていきたいと思います.

Master of Orionは,簡単に紹介すると宇宙版のCivilizationです.
銀河系を探索し,居住可能な惑星をテラフォーミングし世界の覇者となるために種族を導き発展させていくゲームです.
元は,別のゲーム会社が20年ほど前に発売したタイトル(Master of Orion1~3が発売されているらしい)のリメイクです.
宇宙艦隊同士の戦闘シーンが見れるので,スターウォーズとか好きな方も楽しめると思います.

MoO紹介画像1 MoO紹介画像2

なんとも,WGの社長がこの作品の大ファンだっため開発者を集めてリメイクを作ったのだとか.
日本だと全く馴染みのないタイトルですよね(^o^)
私も初耳でした.
しかし,War Gamingの名に恥じぬようなミリタリー好きな人に楽しめるような内容になっていると思います.

かっこいいリリーストレイラーもあります!


さて,早速ですが人類を使ってオリオン(という過去に高度な文明があった資源豊富な惑星・・・らしい)を征服して,銀河の覇者を目指します!
MoO開始時種族選択
まず,ゲーム設定ですが基本はデフォルトですが,勝利パターンは削ります.
・最大ターン
・外交
・技術
・経済
・制覇
の5つによる勝利がMoOにはあります.
これは,Civilizationとほとんど変わりません.
しかし,宇宙艦隊同士の決戦がこのゲームの醍醐味だと思うので,達成の難しい外交だけ残して後の勝利条件は無しにします.
宇宙艦隊同士の決戦が始まる前にゲームが終わっちゃうと白けますからね(^o^)
MoO開始時勝利条件選択

ゲームが始まると,各種族のショートムービーが流れます.
MoO開始時ムービー MoO開始時ムービー2
人類は何かあって,一つにまとまってよりよい環境・社会を模索しながら歩んでいるらしいですね.
詳しいことはよくわかりません.

さて,ゲームが始まりました.
人類は最初は必ずソルという星系のソルⅠという惑星に住んでいます.
ただし,銀河系の中央なのか端っこなのかはランダムです.
それと,初めから2隻の偵察艇と1隻の戦闘艦(最弱)と1隻のコロニー船(星を植民地にするのに必要)を持っています.
正に,いまから宇宙探検が始まろうと人類が銀河へと目を向けた時代なんでしょうね(^o^)
MoO開始時マップ

このソル星系は,銀河(?)系の一番左端に位置しているようです.
MoO開始時マップ2
攻められにくく良い位置です
一方向からしか侵入できないので,守りに適しています.

次は,研究を開始します.
Civilizationのパクリ・・・テクノロジーツリーと似ていますね.
MoO開始時研究ツリー

攻略情報が全くないので,自分の経験に基づくのですが,初手は食料と研究をちょびっと増やせる”生物学”が安定だと思います.
次に,人類の大切な武器貿易協定を使うために重要な”異種外交”.
序盤最後には,研究値を底上げする秘密資金と,人口増加を加速させる遺伝子工学を優先的に取りに行きます.
軍事関係は,隣人や配置をみて急ぐ・急がないを判断して研究を進める必要があると思います.
”生物学”→”物理学→(ブルラシなどと遭遇すれば”工学”)→”生物工学”or”異種外交”→”深宇宙探索”などという方針で研究ツリーを進めていきます.

A+(B|C)というアイコンが表示されている場合,プログラミングに似ていますが
A and (B or C)という意味になります.
Aは確実に技術がゲット出来て,BとCはどちらか一方の選択した技術しかゲットすることができません.
入手できなかった技術は,他種族から技術提供という形で,お金や別の技術を対価に入手することができます.
しかし,強力な技術を安易に渡してしまうのはおススメしません.
渡しても脅威度が低い技術・相手が弱く戦争に負けることはない場合には強力な技術を提供して,見返りにお金や技術を受け取るという戦略性が重要になってきます.


さて,次は惑星の開発ですが,これもCivilizationのパクリです.と似ています.
MoO開始時惑星開発画面
緑の枠内に日本のような地形が見えるソルⅠという惑星(おそらく地球なのでしょうが)の開発画面を見てみます.
人口は6.クレジットは毎ターン+12算出します.
食料を増やせば人口の増加速度が増え,研究に人口を多く割り当てれば研究開発が早く進みます.
建物を建てたり,軍艦を作るためには建造に人口を割り当てる必要があります.
Civilizationをやっている人ならすぐに理解できると思います.
人類は,最初から研究施設の建造ができるのでまずは研究施設を建てます.

4Xゲームで重要な要素の一つは,探索ですので近くの星系を探索してどんな星系がありどんな惑星が存在し,他種族の本拠地との距離はどれくらいかを探りにいきます.

4ターン目.
隣のティンダロス星系にて,居住に最適な大規模な惑星を発見しました!
MoOターン4
これは運がいい.ということで,次のターン早速植民します.

惑星を発見して植民するかどうかの判断材料としては,
・(序盤なら)母星から遠すぎない.
・(序盤なら)通常重力である.
・生態系がテランなど,住むのに最適な環境である.(種族によって住みやすい環境などは異なる)
など,特別な資源を持っているか・サイズ・同じ星系に住めそうな惑星が多いかなどを考慮して決めるといいと思います.
惑星のサイズですが,大規模だとポテンシャルは大きいですがテラフォーミング(住みやすい環境へ改善し最大居住人数を増やす)するときに時間がかかるなどの欠点もあります.
しかし序盤に大規模な惑星を堅実に強化していくとすばらしい拠点になるでしょう.
他に,同じ星系(今回の場合は,ティンダロスⅠ~Ⅲの3つ存在し,すぐに住めそうな惑星は他に一つ)に惑星が多い方が後々便利な点が出てきますので,判断材料の一つとしておススメします.


右上のラニガー星系から宇宙海賊(Civでいう蛮族)が来ているので,フリゲート艦で迎え撃ちます.

宇宙海賊のターンに戦闘になり,勝利しました.
MoO宇宙海賊撃退
艦艇がダメージを負ったので,回復するためには支配している惑星へ戻す必要があります.
後で出てきますが,前線基地で待機してもHPが回復します.

5ターン目.
ティンダロスⅡへ入植.
惑星に応じた入植ムービーが流れます.
MoO入植ムービー
新しい都市を築くための第一歩です.
感慨深いですね

8ターン目.
クラッコンの偵察艇と遭遇し,女王と謁見.
MoOクラッコン遭遇
うーーん.キモイですね
種族ごとに特徴があるのですが,クラッコンは繁殖力が強い(食糧生産が多い)ですが頭が悪い(研究値生産が少ない)です.

戦争が始まったりすると,コミカルな動きをするアンドロイドがニュースを生放送でお届けしてくれます.
MoO_GNN

その後特に動きなく,内政に注力します.

57ターン目.
サイロンと遭遇します.
MoOサイロン遭遇
クラシカルなエイリアンですね.
知能が高く,冷徹なことが特徴のようです.

その後,”秘密資金”の研究を終え,研究に割り当てた人口の研究出力を+1する効果を持つ高性能データセンターの建設に取り掛かります.
73ターン目.
クラッコンとの間に大使館が置かれたため,貿易協定を結びます.
MoO貿易協定

貿易協定は,最初にクレジットが少し必要ですが20ターンの間継続的にクレジットを生み出します.最終的には黒字になります.
人類は,この貿易協定で得られるクレジットにボーナスがあり,積極的に貿易協定を結んでいき序盤からクレジットを他種族よりも多く貯めていくことができます.


75ターン目.
ティンダロスⅡに続き,ティンダロスⅠも植民.
MoO入植ムービー2
勢力の拡大に努めます.

84ターン目.
遺伝子工学の研究が完了.
建造物を建てなくてもすぐに効果の出るマイクロバイオティクスを選択します.
これで人口増加が早まります.
MoO遺伝子工学
この変な服を着た女性は恐らく秘書か国防長官でしょう.

研究ツリーを見てみます.
HoI4中盤研究ツリー
これから中盤戦にかけて,研究力の底上げになる"知能向上"と右上の研究力を更に底上げできる施設が作れるようになる”教範”を目標に研究を進めます.
あまり偏るとあれなので,知能向上を取得した後は,初期の研究をある程度進めます.
もう一つ,右上の方に重力フィールドがあります.
これは,低重力や高重力の惑星でのマイナス効果を打ち消すことができる重力発生装置を建設できるようになる研究です.
テランの惑星があるけど,高重力で植民しにくい!という場合は優先的にとるべき研究です.
他に,戦争が差し迫っている場合は,タキオン物理学(選択式の中から,タキオン通信)や下ルートを進むことをおススメします.


94ターン目.
メクラーと遭遇.
MoOメクラー遭遇
メクラーは食料が不要な種族だったと思います.

今回のpart1は以上です.
全く戦争が発生せずに退屈になってしまい申し訳ありません.
プレイしている方としては,内政も楽しいのですが・・・.
Master of Orionは,終盤の大艦隊同士の決戦が一番楽しいので,一度その楽しみがわかれば序盤から楽しくプレイできます.

part2



Category: Master of Orion

Tags : ぐだすく ゲーム とかく屋 MoO

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